トレースルート

Traceroute は、ターゲット コンピューターに到達するために GFI LanGuard がたどったパスを識別します。

トレースルート ツールターゲット コンピューターに到達するために GFI LanGuard がたどるパスを特定するために使用するツール。

Traceroute ツールを使用するには:

1. GFI LanGuard を起動します。

2. ユーティリティ タブをクリックし、左側のペインのツールの下にある Traceroute を選択します。

3. トレース (ドメイン/IP/名前) で、到達先の名前/IP またはドメインを指定します。

4. (オプショント) 左側のペインの 共通タスク で、Traceroute オプションの編集 をクリックするか、または右側のペインの オプション をクリックして、デフォルト オプションを変更します。

5. Traceroute ボタンをクリックして、トレース処理を開始します。

Traceroute は、ターゲット コンピューターに到達するまでの経路を複数の「ホップ」に分解します。 ホップとは 1 つの段階を示し、プロセス中に経由されたコンピューターを表します。

このツールによって列挙される情報には、経由されたコンピューターの IP、コンピューターが経由された回数、個々のコンピューターに到達するのにかかった時間が含まれます。 各ホップの隣にはアイコンも表示されます。 このアイコンは、特定のホップの状態を示します。 このツールで使用されるアイコンは次のとおりです。

アイコン 説明
通常のパラメーター内部の成功したホップを示します。
成功したものの、非常に長い時間がかかったホップを示します。
成功したものの、非常に長い時間がかかったホップを示します。
ホップがタイムアウト (> 1000ms) したことを示します。