中央管理サーバーの更新の設定

Product Updates 領域には、現在インストールされている GFI LanGuard Central Management Server インスタンスのバージョンおよびビルド番号、ならびにインストールされた更新の履歴が表示されます。 製品の更新によって、インストールされた GFI LanGuard Central Management Server を最新の状態に保つことができます。 有効にすると、GFI LanGuard Central Management Server は指定された間隔で更新をチェックし、ダウンロード、インストールします。

注意

製品を更新する際、GFI LanGuard Central Management Server サービスを停止し再起動する必要があります。 このとき、リモートの GFI LanGuard インスタンスは利用できなくなります。 サービスを再起動した後、運用を再開できます。

システムの更新を設定するには:

1. Settings > Updates に移動します。

2. 以下を設定します。

オプション 説明
更新を自動的にインストール 有効にすると、GFI LanGuard Central Management Server は自動的に新しい更新をチェックし、新しく見つかったパッケージをダウンロード、インストールします。 更新のスケジュールを指定するには、Customize をクリックします。
Update Now クリックすると、GFI LanGuard Central Management Server が更新をチェックします。
Download from alternative version GFI LanGuard Central Management Server が製品の更新を探す際に特定の場所をチェックさせたい場合は、このオプションを有効にします。 利用可能なフィールドに、探したい場所の URLUniform Resource Locator とは、ワールド ワイド ウェブ (WWW) 上の Web ページのアドレスです。 を指定します。
Proxy Server

GFI LanGuard Central Management Server が更新をダウンロードするために特定のプロキシ サーバーに接続する必要がある場合に有効にします。 以下の詳細を入力します。

Proxy Address - GFI LanGuard Central Management Server が新しい更新をダウンロードするサーバーの IP アドレスを指定します。

Port - GFI LanGuard Central Management Server がプロキシ サーバーへの接続に使用するポート番号を指定します。 デフォルトでは 8080 です。

Authentication - 認証が必要な場合は、このオプションを有効にし、対象サーバーの資格情報を入力します。

3. Save をクリックします。